明石市内の自宅で24時間の介護が必要な医療的ケア児(医ケア児)を育てる母親たちから、こんな声が聞かれた。「ヘルパーに来てもらえる時間が短すぎる」。必要に応じ利用できる公的サービス「居宅介護」は、同市では1回2時間が標準。母親らはたんの吸引などで夜も気を抜けない。一方、家族の就労や睡眠の時間を確保するため、6時間超の利用を認める自治体もあり、対応に差が出ている。(森 信弘)
明石市内の自宅で24時間の介護が必要な医療的ケア児(医ケア児)を育てる母親たちから、こんな声が聞かれた。「ヘルパーに来てもらえる時間が短すぎる」。必要に応じ利用できる公的サービス「居宅介護」は、同市では1回2時間が標準。母親らはたんの吸引などで夜も気を抜けない。一方、家族の就労や睡眠の時間を確保するため、6時間超の利用を認める自治体もあり、対応に差が出ている。(森 信弘)