全日本大学女子駅伝(10月25日・仙台市)の予選を兼ねた関西学生対校女子駅伝は26日、神戸市北区のしあわせの村周回コース(6区間36・2キロ)で行われ、大院大が2時間2分33秒で3年連続6度目の頂点に立った。兵庫勢は2時間8分20秒の兵庫大の8位が最高で、園田学園大が9位、神院大が11位、武庫川女大が15位。いずれも今大会で全日本出場権の獲得はならなかった。
シード校の立命大と大院大のほか、2位の関大、3位の大阪芸大、5位の仏教大が全日本切符をつかんだ。(成績は6位までと関係分)
2年ぶりの全国行きを目指した兵庫大は8位。それでも4年生のアンカー霞末(かすえ)が終盤に園田学園大を抜いて昨年から一つ順位を上げ、兵庫勢トップに立った。「差が詰まりそうで詰まらない時間がきつかったけど、しっかり出し切ることはできた」と霞末。樽本監督も「最後に意地を見せてくれた」とたたえた。























