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芽に水をやる感覚で育てよう(提供)
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芽に水をやる感覚で育てよう(提供)

まるで植木鉢の小さな芽に水をやっているような感覚を覚える愛らしいセラミックコーヒーフィルターが誕生した。芽にはお湯の量の目安となる目盛りがついているので、誰でも失敗せずに美味しいコーヒーを淹れることができるという。

デザインとものづくりを手がけるアッシュコンセプトのデザインコンペで優秀賞に輝いた「Kinome(キノメ)」を商品化。セラミックフィルターは、陶磁器の波佐見焼で知られる長崎・波佐見の職人が、ほとんどの工程を手作りで完成させたという。

デザイナーはwah(脇坂政高&八田興)。メーカーに勤める2人で結成したデザインユニットで、プロダクトに限らず、家具や空間デザインなど、カテゴリを横断した活動を展開している。

商品化に当たり、2人は「煩わしくなりがちなドリップ式コーヒーでも、新しく芽吹いた命に出会い、愛でるような気持ちになることで、いつもの日常を楽しく、そして少しだけ美味しくしてくれるかもしれません」とコメントしている。

材質はシリコン(栓/芽)と磁器(フィルター、スタンド)。税別5000円。

2021/10/15
 

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