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たしかにいたいた!「本当にどうしようもない奴」(イメージ画像)
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たしかにいたいた!「本当にどうしようもない奴」(イメージ画像)

「合唱の時『ソプラノ』『テノール』『アルト』『本当にどうしようもない奴』で分けられてたな。」

学生時代の音楽の合唱の授業を振り返った感想がSNS上で大きな注目を集めている。

この感想は飯田ちゃんさん(@tomodachidayo01)によるもの。

音痴なのか、歌唱法や音域が特殊なのか…。原因は諸々あるが、「本当にどうしようもない奴」の存在に気付いていた人は多いようだ。飯田ちゃんさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは

「『本当にどうしようもない奴』でした。あの時はすみませんでした」

「僕は下手すぎて先生に『歌うのやめて1回先生と一緒に見てみよっか』と言われそのまま指揮者を任されました」

「声がデカすぎて合唱してても独唱に聞こえるため
指揮者にさせられた私のことですね」

「声変わり中3やったから女子に混ざってソプラノ歌ってた男子です(多分今も出る)」

「何回やってもやり直しだったのが口パクにしたら通った」

など数々の共感のコメントが寄せられている。

飯田ちゃんさんにお話をうかがってみた。

--「本当にどうしようもない奴」は具体的にはどのような層だったのでしょうか?

飯田:個人的に本当に音程が安定しない人達は別途で分けられていたのでそれをツイートしたのですが、「バス」=そういう人達という捉えられ方をしていて「ああ、そういえばバスあったな」と思いました。

--飯田ちゃんさんから見た合唱時の「本当にどうしようもない奴」への印象、ご感想をお聞かせください。

飯田:本当に音痴な人、思春期特有の恥ずかしいみたいなやつでちゃんと歌えない人、声変わりでパート分けが難しい人が多かった印象です。

--今回の反響へのご感想をお聞かせください。

飯田:3万バズもしたのに40人しかフォロワー増えなくてどんだけ俺のツイートつまんないんだってビックリしちゃいました。

◇ ◇

音痴は生まれつきや育った環境にもよるのでなんとも責めづらいところ。音楽の先生の配慮も大変だっただろう。

なお今回の取材に対し「無職なので助けてくださいって言っておいてください」と飯田ちゃんさん。なにかいい求人情報をお持ちの方はぜひ知らせてあげて欲しい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

2021/12/22
 

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