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食後は重ねてコレクションすることも可能(淡路屋提供)
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食後は重ねてコレクションすることも可能(淡路屋提供)

 駅弁「ひっぱりだこ飯」で知られる神戸の老舗駅弁メーカー淡路屋(本社、神戸市東灘区)は2022年1月1日、新商品「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」(税込み1420円)を発売します。弁当容器はJR貨物(日本貨物鉄道株式会社)のコンテナがモチーフ。ふたを開けると中に甘辛いすき焼きが盛り付けられています。

 淡路屋の柳本雄基副社長によると「構想2年でやっと発売です。貨物列車のコンテナを容器にした駅弁は珍しいです。おそらく初ではないでしょうか」。コンテナ容器はプラスチック製。食後は観賞用として飾っておくことも可能。「2つ、3つと積み重ねできるように作っております」(柳本副社長)と貨物列車ファンらの心をくすぐります。

 同社公式Twitterアカウント「神戸駅弁 淡路屋」(@awajiya1682)も12月28日夜、新商品の発売を発表。鉄道ファンを中心に「これはうれしい」「欲しい」「貨物ファン必見」「かわいい」「買わないと」などの反応が続々と寄せられています。

 販売場所は淡路屋各店(新神戸店、神戸駅店、西明石店、芦屋店、神戸阪急店、神戸大丸店、西神中央店、阪神梅田、大阪高島屋、高槻阪急、川西阪急)。関東エリアではJR東京駅構内「駅弁屋祭 グランスタ東京店」でも販売予定。淡路屋オンラインストアでは1月初旬から対応予定。

 今後、各地の名物メニューを取り入れたシリーズ化も検討しているそうです。

(まいどなニュース・金井 かおる)

2021/12/30
 

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