連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

  • 印刷
自社サービスを紹介するモノルの石田樹CEO=神戸市中央区加納町4、アンカー神戸
拡大

自社サービスを紹介するモノルの石田樹CEO=神戸市中央区加納町4、アンカー神戸

自社サービスを紹介するモノルの石田樹CEO=神戸市中央区加納町4、アンカー神戸

自社サービスを紹介するモノルの石田樹CEO=神戸市中央区加納町4、アンカー神戸

 物流課題の解決に取り組むスタートアップ(新興企業)が事業を紹介するイベントが、神戸・三宮のビジネス交流拠点アンカー神戸であった。東京と大阪の6社が、人手不足対策や倉庫探しを支援するサービスなどを発表した。

 日本政策金融公庫と神戸市、神戸商工会議所、アンカー神戸が2021年から共催する。6回目の今回は、オンラインを合わせて約100人が参加した。

 東大発のモノル(東京)は24年、石田樹(いつき)最高経営責任者(CEO)=神戸市北区出身=が設立した。AI(人工知能)が主導する物流倉庫業務の自動化サービスを紹介し、「業務の改善にとどまらない大きな改革を支援したい」と話した。

 倉庫のシェアリング事業を手がけるソウコ(東京)は、全国3千拠点から希望の利用期間や大きさに合う物流拠点探しを助けるサービスを説明した。また、約100平方メートルの小スペースにも対応する小型自動倉庫を提供するロムス(同)なども事業をアピールした。(谷口夏乃)

2026/7/14
 

お知らせ