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新ひょうごの医療
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シリーズ15 最期を生きるー第3部

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木沢義之特命教授

木沢義之特命教授

 人生の締めくくりに満足度の高い医療とケアを提供し、患者や家族の精神的負担を軽くするために、ACPで何をどんな手順で話し合えばよいのか。先端緩和医療学の専門家としてACPを推進してきた神戸大病院(神戸市中央区)特命教授の木沢義之さん(51)に聞いた。

 終末期においては7割ほどの患者がしゃべれなくなるなど、自ら意思を決めることができなくなると言われています。ACPとは、患者本人の価値観や考え方を医療とケアに反映させるため、前もって行う話し合いのプロセスです。

2018/9/8

 高齢化社会では、終末期患者と家族の暮らしの質をどう上げるかが問われる。「新ひょうごの医療」シリーズ15は、「最期を生きる」の第3部として、より良いみとりの心得と支援策を紹介。初回は、看護と介護を一体化したサービスで在宅療養を支え、在宅みとりに対応する「看護小規模多機能型居宅介護」(看多機)を取り上げる。

○ひょうごの医療・グリーフケア 譜久山院長

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