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新ひょうごの医療
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シリーズ15 最期を生きるー第3部

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山形謙二名誉院長

山形謙二名誉院長

 人生の幕が下りる前に、胸中を言葉でつむぐディグニティセラピー。患者から大切な人らに何が伝わり、双方の悲嘆がどのように和らぐのか。同セラピーによる緩和ケアを導入している神戸アドベンチスト病院(神戸市北区)名誉院長の山形謙二さん(71)に聞いた。

 「自分の人生はとても意味ある良いものだった。これ以外の人生はなかった」-。ほとんどの患者は、こうした穏やかな思いを胸に抱き、さようならができるのです。

2018/9/15

 高齢化社会では、終末期患者と家族の暮らしの質をどう上げるかが問われる。「新ひょうごの医療」シリーズ15は、「最期を生きる」の第3部として、より良いみとりの心得と支援策を紹介。初回は、看護と介護を一体化したサービスで在宅療養を支え、在宅みとりに対応する「看護小規模多機能型居宅介護」(看多機)を取り上げる。

○ひょうごの医療・グリーフケア 譜久山院長

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