連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

記事特集

  • 印刷

 天皇、皇后両陛下は、阪神・淡路大震災の復興状況を視察するため、二十三日午前、兵庫県入りされた。両陛下の来県は震災直後に被災者を見舞われた一九九五年一月末以来。滞在は二十六日までで、神戸市長田区の御菅東地区や西宮市立中央体育館などを六年ぶりに訪れるほか、県立淡路夢舞台では被災地で植樹活動を続ける「ひょうごグリーンネットワーク」主催のシンボルツリー記念植樹に参加される。

 両陛下は午前十一時、羽田空港から大阪空港に到着。車で兵庫県に入り、県公館で貝原俊民知事から復興状況や県政の概要について説明を受けられた。この後、両陛下は公館内に設けられた祭壇に白菊を供花された。

 午後二時過ぎからは被災市町の遺族代表三十四人と言葉を交わされた後、神戸東部新都心を訪問。建設中の「阪神・淡路大震災メモリアルセンター(仮称)」の概要説明を受けられる。その後、県営脇の浜高層住宅のコレクティブハウジングを訪れ、震災後、同住宅に移り住んだ高齢者と会われ、夜は神戸市内のホテルで宿泊される。

2001/4/23

天気(8月20日)

  • 31℃
  • 27℃
  • 50%

  • 30℃
  • 25℃
  • 70%

  • 34℃
  • 26℃
  • 50%

  • 33℃
  • 26℃
  • 50%

お知らせ