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 貝原俊民兵庫県知事の任期途中の辞職に伴う兵庫県知事選は二十九日、投票が行われた。即日開票の結果、無所属の三新人の争いは、元副知事の井戸敏三氏(55)=自民、公明、自由、社民、保守、自連推薦=が、姫路独協大学長、小室豊允氏(59)と元神戸大大学院教授、鷲田豊明氏(46)を大差で破り、初当選した。阪神・淡路大震災からの復興など四期十四年八カ月の貝原県政の継承か、転換かが争点となったが、事実上後継の井戸氏が、過去最多の百三十九万票を獲得した。投票率は56・21%で、参院とのダブル選のため前回を16・31ポイント上回り、大量得票につながった。「県民不在の禅譲劇」と批判する小室、鷲田両氏は、期待した無党派の風が吹かなかった。貝原知事は三十一日に辞職。井戸新県政は八月一日からスタートする。

<兵庫県知事選開票結果>選管確定
1,399,173井戸 敏三無新
 473,809小室 豊允無新
 435,000鷲田 豊明無新

2001/7/30

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