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洲本市会開会、69億円補正予算案提出 ふるさと納税好調

2021/09/11 05:30

 兵庫県洲本市会の9月定例会が10日開会し、市は69億1600万円の2021年度一般会計補正予算案など11議案と20年度決算認定など13案件を提出した。

 補正予算案は、ふるさと納税関連が大半を占める。一般会計から基金への積み立てとして40億円、寄付者への返礼品の調達費と市民向けに追加発行する商品券の経費として25億7500万円を計上した。

 同市への20年度のふるさと納税寄付は約54億円だった。21年度は8月末時点で前年の同時期の約2倍となっており、基金への積立額を追加する。当初予算で見積もった30億円とあわせて70億円となる。

 定例会は10月1日まで。14~16日に一般質問がある。(吉田みなみ)

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