【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は3日、米国によるベネズエラ攻撃について協議する緊急会合を5日午前10時(日本時間6日午前0時)に開くことを決めた。議長国のソマリアが明らかにした。ベネズエラとコロンビアが開催を要請した。
AP通信によると、ベネズエラの国連大使は安保理に送った書簡で「われわれの政府を破壊し、天然資源の略奪を許すかいらい政権を押し付けることを目的とした植民地戦争だ」と訴え、各国に米国の行動を非難するよう求めた。
一方、米国のウォルツ国連大使はX(旧ツイッター)への投稿で「マドゥロ(大統領)は米市民を殺害した麻薬テロ組織を率いた非合法の独裁者だ」と主張し、米軍を称賛した。























