1995年7月、近畿弁護士会連合会主催「被災地における人権」に参加しました。資料に「高齢者、障害者、子ども、外国人」の人権はあるが女性は項目になく、たった一行「女性が性被害に遭ったという噂(うわさ)があるが、兵庫県警は全てデマであると否定した」とありました。実際には、阪神・淡路大震災の避難所内でボランティアが性被害に遭い、県の職員が駆け付けると、避難所責任者から「加害者も被災者やで。大目に見てやれ!」と言われ愕然(がくぜん)としたそうです。
1995年7月、近畿弁護士会連合会主催「被災地における人権」に参加しました。資料に「高齢者、障害者、子ども、外国人」の人権はあるが女性は項目になく、たった一行「女性が性被害に遭ったという噂(うわさ)があるが、兵庫県警は全てデマであると否定した」とありました。実際には、阪神・淡路大震災の避難所内でボランティアが性被害に遭い、県の職員が駆け付けると、避難所責任者から「加害者も被災者やで。大目に見てやれ!」と言われ愕然(がくぜん)としたそうです。