2004年12月のスマトラ沖地震発生直後に、被災したアジア諸国の女性人権ネットワークは、避難所などにおける女性の安全に関する実態調査を行い、05年2月にニューヨークで「北京+10」として開かれた第49回国連女性の地位委員会で「被災地などの性的暴力は、重要課題である」と世界へ発信しました。
2004年12月のスマトラ沖地震発生直後に、被災したアジア諸国の女性人権ネットワークは、避難所などにおける女性の安全に関する実態調査を行い、05年2月にニューヨークで「北京+10」として開かれた第49回国連女性の地位委員会で「被災地などの性的暴力は、重要課題である」と世界へ発信しました。