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13日に就航した2代目「咸臨丸」=南あわじ市福良甲
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13日に就航した2代目「咸臨丸」=南あわじ市福良甲
大きな渦潮ができた鳴門海峡=鳴門海峡
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大きな渦潮ができた鳴門海峡=鳴門海峡
就航を記念し、紙テープで祝いながら出航する2代目「咸臨丸」(ジョイポート南淡路提供)
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就航を記念し、紙テープで祝いながら出航する2代目「咸臨丸」(ジョイポート南淡路提供)
南淡中郷土芸能部が式典で披露した淡路人形浄瑠璃「戎舞」=南あわじ市福良甲
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南淡中郷土芸能部が式典で披露した淡路人形浄瑠璃「戎舞」=南あわじ市福良甲

 兵庫県淡路島の春の観光シーズン到来を告げる「淡路島びらき うずしおまつり・桜鯛まつり」が13日、同県南あわじ市の福良港と鳴門海峡であった。新造された観潮船、2代目「咸臨丸(かんりんまる)」も就航。観光客らに見守られ、盛大な門出を迎えた。

 淡路島観光協会が毎年開いているが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となった。

 福良港であった式典では、地元の南淡中学校郷土芸能部が、淡路人形浄瑠璃「戎舞(えびすまい)」を披露。島の魅力をPRする「第41代クイーン淡路」の3人が初仕事として一日船長を務めた。

 観光客を乗せた2代目咸臨丸は、色鮮やかな紙テープで祝われ、福良港を出航。海上でお神酒を流して、桜色のマダイ「桜鯛」を放流し、航行の安全と豊漁を祈願した。鳴門海峡では観光客らが大きな渦潮に目を輝かせ、写真や動画を撮影していた。

 同船を運航するジョイポート南淡路の鎌田勝義社長(54)は「乗客の喜ぶ姿を見られて感無量。これからも安全な運航に努めたい」と話した。(吉田みなみ)

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