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作品を持つ保宗誠さん(右)と煙山享さん=洲本市下加茂2
作品を持つ保宗誠さん(右)と煙山享さん=洲本市下加茂2

 絵やオブジェなどの制作を通じて脳の活性化を図る「臨床美術」の作品展が、兵庫県洲本市下加茂2のカフェ「なごみ工房 笑む」で開かれている。流木や紙皿を赤や青などのカラフルな絵の具で色付けしたオブジェ、日々の感情を線で表現した「感情の絵日記」など32点が並ぶ。29日まで。

 臨床美術は、描く対象の果物を食べてみる▽木を触ってみる-など、手順に沿って五感を使いながら制作する。ストレスの緩和や認知症予防が期待できるとして、NPO法人日本臨床美術協会(事務局・神奈川県藤沢市)が普及を図り、病院や高齢者福祉施設などが取り入れている。

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