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災害時連携協定を締結したバルニバービ佐藤裕久社長(左)と門康彦市長=淡路市役所
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災害時連携協定を締結したバルニバービ佐藤裕久社長(左)と門康彦市長=淡路市役所

 兵庫県淡路市はこのほど、淡路島西岸部で飲食店や宿泊施設を展開する「バルニバービ」(大阪市)と災害時連携協定を結んだ。旧尾崎小学校(淡路市尾崎)の校舎をレストランなどに改装して開業後も、地域の指定避難所が混み合った際の一時避難所として活用する。

 新型コロナウイルスの収束が見えない中、避難所の「3密」を避ける目的。避難場所は校舎1階の図書スペースやレストランカフェなど約500平方メートルを想定し、定員は約80人。避難所は通常3平方メートルに1人を目安とするが、コロナ感染防止のため6平方メートルに1人とした。

 協定書を交わした門康彦市長は「市民の安全・安心の確保につながる」と感謝。バルニバービの佐藤裕久代表は「食糧のストックやLPガスの供給など、3日ほどは身を守ることができる」と話した。(内田世紀)

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