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白色のかさが落ち葉に映えるキヌガサダケ=洲本市内(白石さん提供)
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白色のかさが落ち葉に映えるキヌガサダケ=洲本市内(白石さん提供)

 純白のマントのようにかさを開いたキヌガサダケを、兵庫県洲本市の白石紘三さん(77)がこのほど、自宅近くの竹林で撮影した。

 梅雨時期に生え、レース生地に似た美しい形状で、キノコの女王とも呼ばれる。連日足を運び、今年はこれまでに約20個あった。

 かさが開いている時間は午前中の数時間だけという。完全な円すい形になったタイミングで見つけられたのは数個だった。写真はそのうちの一つ。6月中旬に撮れた。

 白石さんは、趣味で野草の写真を撮り続けている。直径5ミリほどの小さな花の世界に魅せられており、「キノコは専門外だが、キヌガサダケはきれいなので特別です」と満足そうだった。

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