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人形の動かし方を稽古する淡路人形座の吉田史興さん(左)と清和文楽の里協会の演者ら=熊本県内(清和文楽の里協会提供)
人形の動かし方を稽古する淡路人形座の吉田史興さん(左)と清和文楽の里協会の演者ら=熊本県内(清和文楽の里協会提供)

 人魚の妖怪と侍が恋に落ちる-。熊本県山都町の伝統芸能「清和文楽人形芝居」の新演目「肥後アマビエ戀歌異聞(こいうたいぶん)」で、淡路人形浄瑠璃のプロ団体「淡路人形座」(兵庫県南あわじ市福良)が振り付けや三味線の作曲を担った。これまで熊本の継承団体の演者が人形座を訪れて学び、熊本地震の際には人形座が募金活動をするなど、30年にわたる交流を生かした。「さらに関係を深めていけたら」という。(西竹唯太朗)

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