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淡路市内3カ所の観光施設に設置された「ポケふた」=パルシェ香りの館
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淡路市内3カ所の観光施設に設置された「ポケふた」=パルシェ香りの館
3枚の「ポケふた」を前に、ピカチュウと並ぶ門康彦淡路市長=道の駅あわじ
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3枚の「ポケふた」を前に、ピカチュウと並ぶ門康彦淡路市長=道の駅あわじ

 人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターをデザインしたマンホールのふた「ポケふた」3枚がこのほど、兵庫県淡路市に寄贈された。運営会社のポケモン(東京)が、地域の観光振興に貢献しようと2018年から全国で展開する事業で、県内では初。3カ所の観光施設に設置されると、早速子どもたちの注目を集めていた。

 道の駅あわじ(淡路市岩屋)には、高い人気を誇るモンスター「ルギア」のふたを設置。北淡震災記念公園(同市小倉)は「ベイリーフ」など、パルシェ香りの館(同市尾崎)は「パルシェン」などを描いたふたを配した。明石海峡大橋やカーネーションなど、市にちなんだ絵もあしらわれている。

 これらのふたは、スマートフォンゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のアイテムがもらえる「ポケストップ」の目印にもなる。観光PRにつながるとして、同社はこれまでに10都道県8市町へ198枚を寄贈している。

 淡路市は19年に申請した。20年に199~201枚目の寄贈が決まったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で設置が遅れていた。このほど、道の駅あわじであった記者発表会には、最も有名なキャラクター「ピカチュウ」の着ぐるみが同席した。ポケモンGOの配信が始まった当初から楽しんでいるという門康彦市長は、「3密を避け、屋外で楽しめる新たな観光名所になれば」と話した。

 寄贈にあわせ、同市立東浦図書館(同市浦)は、ポケふたをテーマにした特設コーナーを設けた。ふたのレプリカや、描かれたモンスターの紹介パネル、関連書籍などを展示している。(内田世紀)

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