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内藤さん(奥)の話を聞き、考えをまとめる参加者ら=国立淡路青少年交流の家
内藤さん(奥)の話を聞き、考えをまとめる参加者ら=国立淡路青少年交流の家

 兵庫県淡路島内外の小中学生15人が参加し、「野生生物との共存」をテーマに考えを深める「AWAJI未来探検隊」が25日、南あわじ市阿万塩屋町の国立淡路青少年交流の家で始まった。子どもたちは環境工学の専門家や地元猟師の話を聞き、自分たちの暮らしを見つめ直した。

 同施設が毎年、さまざまなテーマで続ける恒例事業。昨年度は新型コロナウイルス禍で中止した。今回はまず、25~26日に1泊2日で学び、ジビエ肉の調理も予定。来年2月にも引き続きプログラムがあり、子どもたちが感じたことなどをショートムービーにまとめて発表する。

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