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始業式後、担任教諭の話を真剣な表情で聞く3年生の生徒ら=洲本市立青雲中学校
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始業式後、担任教諭の話を真剣な表情で聞く3年生の生徒ら=洲本市立青雲中学校

 兵庫県淡路島内の小中学校で7日、3学期の始業式があった。新型コロナウイルスの感染が全国で再拡大しており、高校受験を控えた中学3年生は「できる感染対策をしっかりやりたい」と気を引き締めた。

 同県洲本市物部3の青雲中学校では、窓を開けて換気しながら、体育館で始業式を実施。1~3年生463人を前に、増井英喜校長が「3学期の登校日は少ない。今の学年で立てた目標を達成できる最後のチャンスと思って過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 始業式後、3年2組の教室では、担任教諭が「みんなで3学期を乗り越えていこう」とあいさつ。中学校生活最後となる委員と係を決めた。男子生徒(15)は「受験のときに実力を発揮できなくなるのは避けたい。栄養を取って、手洗いとうがいをし、健康第一で過ごしたい」と語った。

 この日、同校PTAは感染予防のための加湿空気清浄機9台を寄贈。2、3年生の各教室に設置される予定で、網島幸治会長(38)は「少しでも安心して学校生活を送ってもらえたら」と話していた。(中村有沙)

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