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ランの女王と呼ばれるカトレアが咲き誇る=あわじグリーン館
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ランの女王と呼ばれるカトレアが咲き誇る=あわじグリーン館
カラフルなランで飾られたガーデン・キャッスル=あわじグリーン館
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カラフルなランで飾られたガーデン・キャッスル=あわじグリーン館
サルの顔に見えるドラキュラ・ギガス=あわじグリーン館
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サルの顔に見えるドラキュラ・ギガス=あわじグリーン館

 世界の希少なランを展示する「あわじオーキッドフェスティバル」が22日、兵庫県淡路市の夢舞台温室「あわじグリーン館」で始まった。シンガポールやタイから直輸入したコレクションなど約500種5千本が温室を彩る。(内田世紀)

 昨年9月に新装オープンした同館初の特別展。シンガポール国立公園庁計画開発部長を務めた稲田純一館長のネットワークを生かし、多くの品種のランを日本で初めて展示する。

 シンガポールの国花「パピリオナンテ・ミスアグネスジョアキム」や、同国の国立ラン園が独自に交配した「レナンテラ」や「アランダ」などが甘い香りを放つ。タイで育てられた「バンダ」品種は日本で人気の青系統だけでなく、赤や黄色、斑点模様など多彩な品種をそろえた。花がコブラやサルの顔に見える、変わり種も並ぶ。夜はライトアップされる。

 稲田館長は「温室は人の技術や熱意が詰まったワンダーランド。コロナ禍で沈みがちの心を癒やしてほしい」と話す。

 3月31日まで。2月12日午後6時から、花と星を観察するイベントがある。入館料は大人1800円、70歳以上900円、高校生以下無料。同館TEL0799・74・1200

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