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国立感染症研究所が分離した、新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真(同研究所提供)
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国立感染症研究所が分離した、新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真(同研究所提供)

 兵庫県は24日、洲本健康福祉事務所管内(淡路市、洲本市、南あわじ市)の居住で新たに26人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。2022年1月の同管内居住の感染者数は計283人となり、これまで月別で最多だった21年8月の257人を上回った。

 感染力の強い変異株「オミクロン株」も影響し、島内でも感染者数が22年1月に入り急増。14日以降は2桁の感染発表が続く。これまで同管内居住者では、20年3月の確認以降、21年8月の257人▽21年4月の155人▽20年11月の83人-の順で多かった。だが、22年1月は24日時点で月別最多を更新。収束が見通せていない。

 24日発表分の26人は10歳未満~80代の男女で、いずれも軽症か無症状。また、淡路広域消防事務組合消防本部は同日、洲本消防署勤務の20代男性職員の感染を発表。消防・救急業務に支障はないという。(上田勇紀)

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