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座相撲の様子(淡路市提供)
座相撲の様子(淡路市提供)

 兵庫県淡路市舟木の石上(いわがみ)神社で受け継がれてきた「座相撲(すわりずもう)」が2日、県の登録無形民俗文化財に決まった。勝敗は競わず、軽く膝立ちした体勢で組み合う相撲で、同神社の秋の例祭で行う。県と同市の調査によると、県内で座相撲のような体勢で組む形態はほかになく、関係者は「これを機に他の地域の人にも知ってもらえれば」と喜ぶ。

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