秋の全国交通安全運動が始まりました。「危ない交差点」では運動に合わせて、過去に取り上げた場所を特集として再び、お届けします。生活道路が交わる身近な十字路なのに、意外にも事故が相次ぐ印象的な場所を中心にまとめました。

①加古川市の「危ない交差点」 取り囲むビルや建物が死角に 駅利用者行き交い、自転車と車の事故多発(新在家1の交差点)

 取り囲むビルや建物が死角となり、自転車と車両の出合い頭の事故が目立つ場所があります。JR東加古川駅近くの加古川市平岡町新在家1にある交差点です。繁華街にある小さな十字路ですが、車両の往来が多く、駅を利用する歩行者や自転車も行き交います。…続きはこちら

②加古川市の「危ない交差点」 自転車が頻繁に行き交う小さな十字路 通勤通学時間帯の事故目立つ(良野橋の交差点)

 生活道路の小さな十字路で、自転車が関係する事故が多発している場所があります。加古川市野口町良野の良野橋の交差点です。学生らの自転車が頻繁に行き交い、通勤通学時間帯の事故が目立ちます。…続きはこちら

③神戸市東灘区の「危ない交差点」 狭い高架下トンネルと交わる側道、見通し悪く 車同士が出合い頭に衝突(御影本町2の交差点)

 道幅の狭い鉄道高架下のトンネル「穴門」と側道が交わり、見通しの悪い場所があります。神戸市東灘区御影本町2の交差点です。駅に近く、国道につながる道路のため、交通量が多く、車同士の出合い頭の衝突が目立ちます。…続きはこちら

④神戸市垂水区の「危ない交差点」 幹線道路の建物が死角、車両の発見遅れる 垂水郵便局利用者も多く(垂水郵便局前の交差点)

 幹線道路沿いに並ぶ建物が死角となり、出合い頭の事故が相次いでいる場所があります。神戸市垂水区星陵台1の垂水郵便局前の交差点です。路地から幹線道路に合流しようとする車両が建物で分かりにくく、発見が遅れ、ぶつかるケースが目立ちます。…続きはこちら

⑤西宮市の「危ない交差点」 坂の頂上部に横断歩道 歩行者見えにくく、5年で人身事故23件(霞町の交差点)

 車両や人が行き交う駅近くで、横断歩道の歩行者が通過しようとした車両にはねられる事故が多発している場所があります。西宮市霞町の交差点です。上り坂の道路が交わり、坂の頂上部に十字路がある構造で、横断歩道や横断者の存在が分かりにくいとみられます。…続きはこちら

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