兵庫県は13日、駅で女性のスカート内を盗撮したとして、淡路県民局に勤務する男性職員(43)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。
県によると職員は昨年6月17日夜、神戸市東灘区のJR住吉駅構内の階段で、前を歩く女性のスカート内をスマートフォンで盗撮した。この日は逃走したが、翌日に自首。性的姿態撮影処罰法違反容疑で書類送検され、示談成立後、12月18日付で神戸地検が不起訴処分とした。
職員は県の聞き取りに、2023年ごろから複数回、同駅で盗撮をしたと説明。「仕事のストレスや家庭の悩みが重なり、安易に成功体験を得たいと考えた。大変申し訳ない」と話しているという。(井上太郎)
























