【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日の記者会見で、ホルムズ海峡の安全確保を念頭に「日本は助けてくれなかった」と述べ、改めて不満を表明した。北大西洋条約機構(NATO)や韓国、オーストラリアも名指しで批判した。
これまでも海峡経由の石油輸入に依存する日本を含めた各国に艦船派遣などを繰り返し要求。応じない各国に怒りをぶちまけている。
トランプ氏は「われわれは北朝鮮から日本を守るため5万人の兵士を駐留させている」と強調。韓国に対しても「大量の核兵器を保有する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の隣という危険な場所に4万5千人の米兵を配置している」と述べ、米国に協力しないのは不公平との認識を示した。
























