中国への出発前に取材に応じるバレーボール男子日本代表の石川祐希(左から3人目)、ティリ監督(同2人目)ら=7日、羽田空港
 中国への出発前に取材に応じるバレーボール男子日本代表の石川祐希(左から3人目)、ティリ監督(同2人目)ら=7日、羽田空港

 バレーボールの国際大会ネーションズリーグに臨む男子日本代表が7日、中国への出発前に羽田空港で取材に応じ、主将の石川祐希(ジラート)は「チームの状態、雰囲気は非常にいい」と手応えを口にした。

 10日に各地で始まる男子1次リーグの最終週は来月大阪でも開催され、日本は7月下旬からの決勝大会進出を目指す。石川は「内容にこだわってやっていきたい」と意気込みを語った。

 先月28日には国内合宿中に選手1人が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。ティリ監督は「人生ではアクシデントも起きる。それはコントロールできないことなので、やれることに集中する」と話した。