鉄道事故・トラブル
鉄道事故・トラブル

 5日午前10時半ごろ、兵庫県三木市志染町広野の神戸電鉄粟生線緑が丘駅で、新開地発粟生行き普通列車(4両編成)が、停車予定だった緑が丘駅を誤って通過し、次の広野ゴルフ場前駅まで走行した。

 乗客約40人のうち、緑が丘駅で降りる予定だった7人は、広野ゴルフ場前駅から反対方向の列車で引き返した。緑が丘駅で乗車予定だった4人は後続列車を利用した。

 神戸電鉄によると、運転士が一時的に漫然と運転し、停車させるのを忘れていたという。このトラブルで粟生線は上下3本が最大7分遅れた。