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 日本で2018年に生まれた赤ちゃんの数は、91万8397人。187万1839人だった50年前(1968年)の半分以下になった。その間、死産や新生児が死亡する割合はそれ以上に激減した。進化し続ける周産期医療は、一般に「無事で当たり前」とされるお産を支えている。

 神戸市須磨区の産院で34年間、1万5千人の新生児を取り上げてきた産婦人科医の益子和久さんは70歳。初産婦の高齢化、医療訴訟の増加、過酷な労働条件など、産婦人科医にとって課題が山積する時代だからこそ、妊婦の過度な体重増減に厳しく、妊娠中の心構えについて本人はもちろん夫や親にも遠慮無く注意する。「怖い」「頑固者」と煙たがられることもある。

2019/6/27

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