秋祭りの主役、布団太鼓を調査・記録する市民グループ「明石の布団太鼓プロジェクト」の藤本庸文(つねふみ)代表(73)=明石市西新町1=が、現在は焼却された稲爪神社(同市大蔵本町)の布団太鼓について地元の高齢者に聞き取りをした。現存するもので市内最古の穂蓼(ほたて)八幡神社(同市大蔵八幡町)の物より大きく、戦前に造られた中では市内で最大とみられることが分かった。(松本寿美子)