アルツハイマー病の初期症状を反映した部屋で特徴を説明する近畿大病院の花田一志講師(右)=伊丹市藤ノ木1
アルツハイマー病の初期症状を反映した部屋で特徴を説明する近畿大病院の花田一志講師(右)=伊丹市藤ノ木1

 アルツハイマー病の初期症状を知ってもらうイベント「年のせいじゃない“もの忘れ”展」が、伊丹市のイオンモール伊丹(藤ノ木1)であった。たくさん貼り付けられたメモや買い過ぎた日用品など、代表的な症状を疑似体験できる部屋「アルツハイム921号室」を展示。専門家による説明もあり、早期発見と治療の大切さを呼びかけた。(貝原加奈)