北海道の町工場でロケット開発に取り組む植松電機社長、植松努さん(59)の講演などが網干高校(姫路市網干区新在家)であった。植松さんは、来春に閉校する同校の全日制課程で学ぶ生徒ら約170人を前に「思うは招く!」と題し、夢を実現させることの大切さを訴え、紙製のロケット作りを手ほどきした。
北海道の町工場でロケット開発に取り組む植松電機社長、植松努さん(59)の講演などが網干高校(姫路市網干区新在家)であった。植松さんは、来春に閉校する同校の全日制課程で学ぶ生徒ら約170人を前に「思うは招く!」と題し、夢を実現させることの大切さを訴え、紙製のロケット作りを手ほどきした。