海の恵みと漁師の心意気が詰まった極上「明石初づみのり」
海の恵みと漁師の心意気が詰まった極上「明石初づみのり」

 神戸新聞ECサイト「いいモノがたり」では、シーズンの最初に摘み取る「一番摘み(初づみ)」だけを用いた「明石のり」の販売を3月3日午前10時から始めます。漁師の家庭用や知人への贈答用にのみ製造され、地元でしか手に入らなかったレア(希少)なのりで、食通たちをうならせる「極上の香り」「口どけ」「旨み」の三拍子そろった逸品です。

 「浜で食べている、本当においしいのりを届けたい」と明石浦漁業協同組合が商品化しました。焼きと味付けのりの2種類計200セットの限定販売で、売り切れると来年まで生産されません。

 目を引くパッケージの鮮やかな赤色は、明石浦の誇りと情熱の象徴でもあり、今回は、漁師が手作りした漁網袋に入れての提供になります。漁業での役割を終えた漁網を用い、手縫いした袋は、環境にも心を配る漁協の姿勢を示す商品です。

 1セット3520円(税込み、送料別)。購入希望の方はQRコードから。問い合わせはいいモノがたりTEL078・362・7268(平日午前10時~午後3時)

【ECサイト】いいモノがたり