兵庫県議会の自民党会派は19日、県が進めている県立大学の授業料無償化事業について、県の厳しい財政状況を考慮し、今後の事業継続について議会や県民と対話を重ねるよう申し入れた。
申し入れ書では、公平性や持続性、実効性などに課題があると指摘した上で、事業目的に重点を置いた成果指標の策定に取り組み、議会と協議しながら進めることも要望した。
兵庫県議会の自民党会派は19日、県が進めている県立大学の授業料無償化事業について、県の厳しい財政状況を考慮し、今後の事業継続について議会や県民と対話を重ねるよう申し入れた。
申し入れ書では、公平性や持続性、実効性などに課題があると指摘した上で、事業目的に重点を置いた成果指標の策定に取り組み、議会と協議しながら進めることも要望した。