地域課題の解決などに取り組む「丹波篠山市地域おこし協力隊」の2026年度の隊員が着任した。八上地区担当・畑恭子さん(57)、西紀北地区担当・遠藤友啓さん(55)、雲部地区担当・島袋てつさん(37)の3人。黒豆みその製造販売や料理自慢の宿開設など、三者三様の夢や目標を掲げるが、共通しているのは、活動テーマが農都・丹波篠山の「食」と関係が深いこと。「食を通じた地域活性化」へ強い意欲を示している。(堀井正純)
地域課題の解決などに取り組む「丹波篠山市地域おこし協力隊」の2026年度の隊員が着任した。八上地区担当・畑恭子さん(57)、西紀北地区担当・遠藤友啓さん(55)、雲部地区担当・島袋てつさん(37)の3人。黒豆みその製造販売や料理自慢の宿開設など、三者三様の夢や目標を掲げるが、共通しているのは、活動テーマが農都・丹波篠山の「食」と関係が深いこと。「食を通じた地域活性化」へ強い意欲を示している。(堀井正純)