9日のアイスホッケー女子1次リーグ、日本の2点目は映像判定の末に認められた。1-3の第3ピリオド11分過ぎ、右サイドから志賀紅が放ったシュートは相手GKに当たってその背後にぽとり。ゴールに転がり込むパックをイタリア選手が必死にかき出した。
パックがラインを完全に越えたかが微妙で、審判がリンク脇の画面で映像を確認。約4分の中断を経てゴールが宣告された。エースの志賀紅にとっては今大会初得点で、2大会連続ゴール。しかし逆転はならず「時間があったので、もう1点決められたらよかった」と肩を落とした。(共同)























