自民党の歴史的な圧勝となった衆院選は、兵庫県でも高市早苗首相の人気を追い風に、12小選挙区のうち自民が11議席を、連立を組む日本維新の会が1議席を獲得した。県内の有権者は真冬の短期決戦の結果をどう受け止め、政権基盤を固めた与党の当選者らに何を期待するのか。
自民党の歴史的な圧勝となった衆院選は、兵庫県でも高市早苗首相の人気を追い風に、12小選挙区のうち自民が11議席を、連立を組む日本維新の会が1議席を獲得した。県内の有権者は真冬の短期決戦の結果をどう受け止め、政権基盤を固めた与党の当選者らに何を期待するのか。