競り合うフライブルクの鈴木唯(左)とボルシアMGの町野=フライブルク(共同)
 競り合うフライブルクの鈴木唯(左)とボルシアMGの町野=フライブルク(共同)

 【フライブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで22日、ザンクトパウリの藤田譲瑠チマはホームのブレーメン戦で1-1の後半25分に移籍後初ゴールとなる決勝点を挙げた。後半42分に退き、試合は2-1で勝った。同僚の安藤智哉はフル出場。

 鈴木唯人のフライブルクは高井幸大と町野修斗のボルシアMGを2-1で下した。鈴木は後半34分までプレーし、高井はフル出場、町野は後半17分から出場した。