【ワシントン共同】クーパー米中央軍司令官は3日の動画声明で、米国とイスラエルが対イラン作戦開始から24時間で実施した攻撃は、2003年のイラク戦争開始時の「ほぼ2倍」の規模だと述べた。これまでに潜水艦を含む艦艇計17隻を破壊したとも明らかにした。
2千近くの標的を攻撃し「イランの防空能力を著しく低下させ、数百の弾道ミサイルや発射装置、無人機を破壊した」と説明。今後は「残存した移動式ミサイル発射装置を追跡し、発射能力を失わせる」と語った。
米軍が今回、実戦で初めて新型の長射程精密攻撃ミサイル「PrSM(プリズム)」を使用したとし、多数の自爆型無人機を投入して「大きな効果があった」と誇った。

























