【ワシントン共同】ヘグセス米国防長官は5日の記者会見で、緊張が高まっているイラン情勢を巡り、停戦は「終わっていない」と述べ、維持されているとの認識を示した。同席した米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は「大規模な作戦を再開する基準に達していない」と説明した。
ヘグセス氏は米国がホルムズ海峡で始めた船舶通過の支援措置に関し、イランが船舶を攻撃すれば「圧倒的な米国の火力を浴びることになる」と警告。支援措置は「一時的なものだ」とした。
爆発と火災が起きた韓国企業運航の貨物船とは連絡を取っていると話した。海峡の安全確保に向けて、韓国に加え、日本やオーストラリア、欧州にも行動を求めた。






















