女子ダブルス準決勝でポイントを奪われた青山修子(右)、梁恩碩組=ウィンブルドン(共同)
 女子ダブルス準決勝でポイントを奪われた青山修子(右)、梁恩碩組=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第12日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス準決勝で第13シードの青山修子(安藤証券)梁恩碩(台湾)組が第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)ルイザ・ステファニ(ブラジル)組に5-7、3-6でストレート負けした。

 男子シングルス準決勝は第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が世界ランキング114位で主催者推薦のアーサー・フェリー(英国)と対戦した。