ガーディアンズ戦の6回、26号ソロを放ち、打球の行方を見つめるホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)
 ガーディアンズ戦の6回、26号ソロを放ち、打球の行方を見つめるホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは8日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのガーディアンズ戦に「2番・一塁」で出場し、0-2の六回に2試合連続本塁打となる26号ソロを放って3打数1安打1打点だった。チームは6-3で勝った。

 ドジャースの山本はダイヤモンドバックス戦に先発し、5回2/3を3安打無失点と好投したが、12勝目はならなかった。大谷は「1番・指名打者」で延長十回に勝ち越しの適時内野安打を放ち、5打数1安打1打点。チームは延長十回、2-1で勝ち連敗を7で止めた。

 カブスの鈴木はロイヤルズ戦に「2番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。チームは3-6で負け、連勝が5でストップ。ブルージェイズの岡本はフィリーズ戦で七回に代打で出場して三塁守備に就き、3打数無安打。試合は延長十一回、7-5で勝った。

 レッドソックスの吉田はアスレチックス戦で出番がなかった。チームは3-7で敗れ、連勝が9で止まった。