NPBエンタープライズは4日、24歳以下またはプロ3年目までの若手選手が主体となるアジアプロ野球チャンピオンシップ(11月・東京ドーム)の日程などを発表した。井口資仁監督が初めて指揮する日本代表は、12日に台湾、13日に韓国、14日にオーストラリアと対戦する。
大会は4チームによる総当たりの1次リーグの後、15日に決勝と3位決定戦が行われる。オーバーエージ枠として29歳以下の選手を3人まで使える。
投球間隔制限「ピッチクロック」、サイン伝達機器「ピッチコム」が採用される。同点で九回を終えた場合、無死一、二塁から攻撃を始めるタイブレーク方式で争う。
日本代表は、宮崎市で直前合宿を行う。
























