西濃運輸のトラック※画像はイメージです(Henry Saint John/stock.adobe.com)
西濃運輸のトラック※画像はイメージです(Henry Saint John/stock.adobe.com)

東アフリカ・タンザニアを走る「西濃運輸」のトラックの姿が、Xで話題です。日本から中古車として輸出され、屋根を切り落とされたワイルドな姿に対し、西濃運輸の公式アカウント(@seinocorporatio)が引用リポストで反応。17万回以上表示されるなど、注目を集めています。

■「西濃運輸を卒業したトラックが…!」

発端となった一般ユーザーの投稿に対し、西濃運輸の公式Xは「当社を卒業したトラックがあまりにもワイルドすぎる……!でもそれだけ丈夫ってことなのか」とコメントを添えて引用リポストしました。引用写真のトラックは、側面と屋根が一体となって跳ね上がる“ウイングボディ”の上部が大胆に取り払われ、屋根も側壁もないフラットな“平ボディ”のように改造されています。さらに、その荷台に複数人が乗って走行しています。

この投稿のコメント欄には、「ウイング車の上を切った雰囲気が」「原型残ってないのに企業ロゴはしっかり残ってるのか…」などと寄せられています。これに対し、西濃運輸の公式Xも「ウイング車だった雰囲気ありますよね!」「ロゴが残っているのがなんとも言えないです。でもがんばってるんだな~って思うと、胸アツですね!」などの返信を残しています。

日本を旅立ち、姿を変えながらも遠い異国の地で人々の生活を支えている姿には、たしかに胸を熱くさせるものがありますね。

【出典】
▽西濃運輸 公式X/当社を卒業したトラックがあまりにもワイルドすぎる……!