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東日本大震災の発生直後に初めて寄付したときの領収証を手にする最所潤さん=神戸新聞明石総局
東日本大震災の発生直後に初めて寄付したときの領収証を手にする最所潤さん=神戸新聞明石総局

 東日本大震災が発生した2011年3月から月1回、被災地に向けて欠かさず寄付を続けてきた男性がいる。明石商業高校元教諭の最所潤さん(71)=兵庫県明石市。教え子たちに触発されて始めた行いも、今月で丸10年を迎えた。

 11年3月23日付の神戸新聞明石版。「明石商業高校野球部一同は冬休み中のアルバイトで得た7万3千円。寒風の中、卸売市場や農家で汗を流した」。神戸新聞明石総局に寄せられた義援金を報告する記事中に生徒たちの行動を知り、「私も」と奮い立った。その日のうちに同総局に義援金1万円を届けた。

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