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「日本代表に恥じない試合を」と意気込む(左から)牛尾龍生君、岸本玲哉君、尾崎鳴斗君=明石市役所
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「日本代表に恥じない試合を」と意気込む(左から)牛尾龍生君、岸本玲哉君、尾崎鳴斗君=明石市役所

 小学生ソフトボールの日本代表選手に、兵庫県明石市西部で活動する「明石ウエストクラブ」から3人が選ばれた。新型コロナウイルスの影響で、オーストラリアで例年開かれる国際親善大会は中止になったが、代表選手同士の交流試合が今月下旬にあり、3人は「代表の名に恥じない試合を」と活躍を誓った。

 山手小6年牛尾龍生(りゅうき)君(12)▽錦浦小6年尾崎鳴斗(なると)君(12)▽谷八木小6年岸本玲哉(れいや)君(12)の3人。同チームから日本代表選手が選ばれるのは5年ぶり。

 投手の牛尾君は、打者のタイミングを外すチェンジアップが決め球。ショートが守備の尾崎君は打球に反応するダッシュ力に自信を持つ。投手でパワーが持ち味の岸本君は、100キロを超えるストレートが売りだ。

 27、28日に交流試合を控えた3人と山崎靖志監督(60)は17日、明石市役所に泉房穂市長を表敬訪問し、代表選手に選ばれたことを報告。「コロナ禍で予定が変わったのは残念だが、精いっぱい頑張って」と泉市長から励まされ、「まちを元気にするような試合にしたい」と口をそろえた。(小西隆久)

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