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子どもの支援を呼び掛けるネットのチャリティー番組を企画した県芸術家協会の中嶋将晴代表=神戸新聞明石総局
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子どもの支援を呼び掛けるネットのチャリティー番組を企画した県芸術家協会の中嶋将晴代表=神戸新聞明石総局

 写真共有アプリ「インスタグラム」や音声を使う「クラブハウス」といった会員制交流サイト(SNS)などで4~5日、芸術家や医療従事者らが出演するチャリティー番組の放映がある。24時間数珠つなぎで21組が登場し、親と一緒に暮らせない子どもの支援を呼び掛ける。

 子どもに里親や養親を探す民間の児童福祉団体「家庭養護促進協会」の活動を支援する「兵庫県芸術家協会」(中嶋将晴代表)が児童福祉週間(5月5~11日)に合わせ、初めて企画。

 今回のテーマに定めた「親子や家族の絆」「コロナ差別への反対」「地域の観光振興」「動物愛護」のいずれかを盛り込んだ番組を募ったところ、国内外のミュージシャンや保育士ら21組の出演が決まった。

 プログラムは、白血病患者が闘病体験などを語る「ほんわかのんびりネコ日和」、県芸術家協会のミュージシャンによるライブ映像、医療従事者が心肺蘇生法などを教える「ダイゴロウのウクレレチャンネル」など多彩な内容になる予定。

 インスタ-など2種類のSNSと動画投稿サイト「ユーチューブ」を横断し、24時間数珠つなぎで放送。各番組で家庭養護促進協会の振込口座を紹介し、視聴者に寄付を呼び掛ける。中嶋代表は「新型コロナウイルス禍の今だからこそ、家庭でできる支援を」と広く視聴を呼び掛ける。同協会TEL078・922・7828

(小西隆久)

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