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2017年に撮影された「夕焼けパンダ」=明石市立天文科学館
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2017年に撮影された「夕焼けパンダ」=明石市立天文科学館

 夕日が鉄塔のパラボラアンテナに重なり、パンダの顔のように見える現象「夕焼けパンダ」の観察会が10月12日、兵庫県明石市立天文科学館(同市人丸町)で開かれる。同館はこの観察会の参加者を募集している。

 「夕焼けパンダ」は2013年、当時の館長が夕日を撮影中に偶然見つけた現象。1年に2回、アンテナと重なるタイミングがあり、同館は「夕焼けパンダ見てみ隊」と称した観察会をその都度開いている。ただし、夕日が雲に隠れるなどして2017年3月以来「パンダ」は現れていない。

 当日は午後4時半から6時に観察。希望者は9月28日までに同館ホームページから申し込む。定員10人。応募多数の場合は抽選。無料。小学生以下は保護者の同伴が必要。同館TEL078・919・5000

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